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花火

2015.10.30 大仙市のKさんから、また「だいせん日和」を送っていただきました。 

広報を手にすると、まず、目に飛び込んでくるのが、この鮮やかな表紙の写真です。
この強烈なインパクトが、今回の花火特集のテンションへと繋がっていきます。

大曲の花火好きには、楽しめる広報でした。

現在(2015.10.30)、大仙市の以下のサイトから閲覧できます。

 広報だいせん だいせん日和10月号

2015.10.14 大曲の花火の41番駐車場について 

今年、大曲の花火の41番駐車場が、公式ウェブサイト、「交通規制図」から消えていたので、その理由や、その場所がどのように使われたのかを、大仙市のKさんに聞いてみました。

廃止された理由としては、次のようなことですとのことでした。
・花火会場のレイアウトが大幅に変わったため、関係者駐車場がなくなったこと。
・グラウンドゴルフ場として整備されたこと。
・従来から駐車台数が他の駐車場に比べて少なかったこと。

そして、一番大きな要因は、観覧者の安全確保のために行った、会場レイアウトの変更ですとのことでした。
また、関係者駐車場確保以外には、無料観覧席確保のために、並ぶ観覧者の待避場所を設ける必要もあったためとのことでした。

話を伺い、残念なことですが、これで、大曲の花火の一つの流れが終わったことを感じました。

2013.08.22 花館バーデンに行ってみました。 

今年の大曲の花火は、赤川花火の日程が例年より遅くなったため、行くことにしました。
また、既に抽選には間に合わないため、無抽選の駐車場を検討しました。(8番か36番)
その結果、温泉施設の「花館バーデン」が隣ということで、8番駐車場にしました。

8番の入場は、22日の12時のため、その前に確認をしに行きました。

行ってみてビックリ。
3年ぶりということもありますが、既に、平成23年4月30日で閉店となっていました。

2008年は、「大曲浴場」が閉店、そして、2011年には「花館バーデン」です。
残るのは、「西遊喜」のみになってしまいました。

大曲の花火を、駐車場で待つ人からみると、とても残念です。

2012.08.31 大曲の花火の前に、41番駐車場に行ってみました。 



8月21日に大曲に行ったので、2年ぶりに、雄物川の41番駐車場がどうなったのか見に行きました。

25日の花火大会に合わせて準備が行われていました。

41番駐車場の奥の方には工事車両も入っていて、砂煙を上げながら整地作業が進んでいました。

ここに立ってみると、姫神橋の奥の緑は、砂利で整地されて、かつての景色が一変しています。

また案内を見ると、「開場は、24日の午前8時」とあって、キャンプが出来るというよりは、前日から入れる駐車場になっていました。

2011.10.08 今年もKさんから「だいせん日和」を送って頂きました。 

今年も、大曲の花火を特集した「だいせん日和 10月号」を送って頂きました。
広報の方の写真が素晴らしく、見応えのある写真誌になっていて、大曲の花火ファンには嬉しい内容でした。

「だいせん日和」を見ていると、市民への立ち位置が非常に自然で、その結果が「お便り広場」の感想を読んでいても伝わってきます。
非常に良く出来た広報です。

2011.09.18 今年の大曲の41番駐車場について 

今年の大曲の花火については、41番駐車場が抽選になってしまったため、観覧は、見送る事にしました。
そこで、今年の41番駐車場がどうだったのか、友人から話を聞き、その内容を整理しました。

  • 41番駐車場は、例年、入場待ちで沢山の車が並び、新聞記事にもなりますが、初日の入場時間(25日の13時)に合わせて入場したのは、4台程だったそうです。
  • 入場初日は、キャンプ場そのものの賑わいで、非常に活気づきますが、今回、初日に入場したのは10台程で、いつもの光景を見ていた人には、非常に寂しい41番駐車場だったそうです。
  • 駐車場が抽選になったため、花火会場に近い、最前列に当選した人は、駐車スペースが舗装されていて、テントが張れず、場所を変えるということがあったようです。(例年、舗装をしている部分は、キャンピングカーが多く、テントを張る人たちは、橋の後方に場所取りをしていました)
  • 上記の事等があったのか、いつも埋まっている最前列にも空きがあり、全体的にも空きがあったようです。
  • 事前予約では、41番、10番は満車。27番はガラガラで、前日(26日)から予約なしで入場できるようにしたそうです。
  • 前日(26日)の18時で、41番駐車場に行く道路が通行止めになりますが、予約をしているからという理由で、強引に入場する車があったとも聞きます。(例年は、早く41番駐車場が満車になるため、今までになかった光景です)
  • 大半の車は、金曜日(26日)の午後に、入場したようです。
  • 予約して来ない車もあり、歯抜けの状態で、最終的には、80%位の入場だったようです。

こだわって通っていた立場からすると、41番駐車場は、キャンプをして花火観覧が出来る色彩が強かった所でした。
ところが、今年の41番は、キャンプも楽しみと云うよりは、事前予約が出来る駐車場と化し、大曲に来て駐車場探しをする必要が無くなったため、入場締め切りに合わせて来る人たちには、便利な駐車場になったように感じました。

開催者側から見てみると、事前に駐車券が完売でき、抽選予約に変更してトラブルの多かった問題(?)も解決でき、警備も大変効率が良かったのではないかと感じました。
また、近隣住民の方にも好評だったとのことで、これからの新しい41番駐車場を感じました。

最後に、今年から駐車スペース(6m × 10m)を決められましたが、昨年までの状況を考えると、これは良かったと思いました。

2011.08.31 今年の大曲の花火 

毎年楽しみにしていた、大曲の花火ですが、昨年より心配していたとおり、41番駐車場が抽選となってしまいました。
また申し込みも、希望の駐車場が指定できないとのことで、キャンプができる駐車場が知り合いとは別々になってしまうこともあり、今年の大曲は、パスすることにしました。

昨年の100周年までが一つの区切りで、また新しい大会運営を目指しているのかと思うと、私どもも参加方法を改めねばならないと感じました。

今までのように、41番駐車場でキャンプを楽しんで、花火を観覧するという参加は、今後は難しいのかなぁと感じました。

2010.12.14 大仙市のKさんより「だいせん日和」を2冊送っていただきました。 


大曲の花火ファンには、非常に興味のある内容でした。
特に、2010年12月号は、今年の花火の総集編で、花火大会を支える大曲の人々の心意気が感じられる内容になっており、大変興味深く拝見させていただきました。

明治43(1910)年に、地元「諏訪神社」の祭りの余興として始まった、「第一回 奥羽六県煙火共進会」が、地域や関係者の努力で規模を拡大し、100年目の今年は、観覧者数が80万人の大会になったとのことです。

今回の100年は、大きな区切りで、今後は、受け皿と観覧者数の乖離をどのように調整して行くのか、また、そもそも大会の規模をどこに合わせて行くのかが、早急の課題のように感じます。

41番駐車場に並ぶ身からも、昨年の順番待ちの行列が民家の前の道路を塞ぐ状況は、異常そのもので、今年の途中から打ち上げ会場側の土手に誘導したのは、主催者健在ぶりを感じ、昨年とは違う好印象を受けました。

今後は、今年の大会で既に話題になっていましたが、テント設営可能駐車場の完全予約制がどうなるかが、気になるところです。

2009.09.15 大曲の花火 

大曲の花火については、41番の駐車場にこだわっています。
41番の駐車場というのは、テント設営が可能(キャンプが可能)な駐車場が6つありますが、その中の一つの駐車場です。