TOP > こだわり > ホームペーカリー

ホームベーカリー

2017.04.03 ホームベーカリー SD-BMT2000を購入しました。 

今まで使っていた、「ホームベーカリー SD-BT153」ですが、パンケースの下にある、パン羽根の駆動部分の黒いプラスチックが破損してしまったので、今回、新しいホームベーカリーに買い換えました。

購入したのは、以前使っていたホームベーカリーが、1.5斤用だったので、その後継商品ということで、ホームベーカリー SD-BMT2000を購入したました。

そして、早速いつものレシピで「お気に入りの食パン」を作ってみました。

最近使っている小麦粉は、富澤商店の「キタノカオリ(国内協力粉)」です。
そして、感想は、以下のとおりです。

  • 機種の違い以外、全く同じレシピなのですが、今までのパンとは違う、全体的に柔らかいパンに仕上がりました。
  • 味は、小麦粉の風味が感じられる、とても美味しいパンになりました。
  • 全体的に、焼き色が薄い感じがするので、次回は、焼き色を「濃」にして、作ってみたいと思います。
  • いつもは、パンの背丈が19cm前後ですが、2斤用に、1.5斤のレシピなので、背丈が17cmのパンになりました。
  • せっかく、2斤用のホームベーカリーなので、次回は、2斤のパンを作ってみたいと思います。
  • 今までのホームベーカリーは、「食パン」メニューで作っていたのですが、このホームベーカリーは、メニューが多く、次回は、「パン・ド・ミ」も作ってみたいと思いました。

2012.11.23 「ベルムーラン」でいつもの「お気に入りの食パン」を作ってみました。 

とみざわからの贈り物 1CW」ばかり購入していたので、今回は、別の強力粉も食してみたいと思い、「ベルムーラン」という強力粉を購入しました。
購入は、いつもの富澤商店です。

レシピは、「お気に入りの食パン」で作りました。

仕上がりは、「とみざわからの贈り物 1CW」より粗蛋白がちょっと少ないため、高さは19cmになりました。

食感については、「とみざわからの贈り物 1CW」と比べると、多少柔らかい感じがしました。

パリッとしたイギリスパンを目指すのであれば、「とみざわからの贈り物 1CW」の方が向いていますが、そうでなければ、「ベルムーラン」もおいしい食パンになりました。

2012.07.03 全粒粉パンを「石臼挽 全粒粉(江別製粉)」で作ってみました。 

全粒粉パンを食べたいと思い、いつもの富澤商店で全粒粉を物色し、一番値段の高かった「石臼挽 全粒粉(江別製粉)」を購入してみました。

レシピについては、全粒粉パン(江別製粉)としてまとめました。

今までとは違う、口当たりの良い全粒粉パンになりました。

2011.11.09 「春よ恋100%」を食す 

富澤商店で「とみざわからの贈り物 1CW」を購入する際、「春よ恋100%」が、以前とラベルが変わった気がしたので購入してみました。

レシピについては、いつもの「お気に入りの食パン」と同じですが、国産強力粉パン(春よ恋100%)としてまとめました。

高さは17cm弱。

外国産小麦粉のような釜伸びはしませんが、以前作った時よりは、まともな感じで膨らみました。

食感は、国内産のため、もっちりした感じの優しい味です。

2010.06.13 「とみざわからの贈り物 1CW」を食す 

先週、小麦粉を買いに富澤商店に行ったら、「新商品」と記載された「とみざわからの贈り物 1CW」という小麦粉を見つけました。

とみざわからの贈り物」については、以前にも使った事があるため、何が「新商品」なのか不思議に見ていると、今回の商品が「とみざわからの贈り物」とは別の「とみざわからの贈り物 1CW」という商品とわかり、早速購入しました。(「とみざわからの贈り物」が国内産小麦粉に対して、「とみざわからの贈り物 1CW」は、外国産小麦粉)
また、購入の際に、いつから売っているのかと訪ねると、今年の3月頃からとのことでした。

早速、いつもの「定番の食パン」レシピで2回作り、「ゴールデンヨット」との違いを評価しました。

クラスト(パンの外皮)
ゴールデンヨットと比べると、食べた時のクラストのくずは少ない。
食べた感じ
ゴールデンヨットと比べると、尖った感じが微妙ですが、少なく感じ、小麦粉のうまみが感じられる気がしました。

全体的な印象ですが、「ゴールデンヨット」には、モルトフラワー、増粘剤(グァーガム)、酸化防止剤(ビタミンC)が入っているのに対し、「とみざわからの贈り物 1CW」は、特に添加物の記載がなく、その辺の違いがクラストの違いや食感に出ているのかなぁと感じました。

ゴールデンヨット」は、非常に美味しい小麦粉ですが、添加物を考えると「とみざわからの贈り物 1CW」に魅力を感じました。

また、食感も良かったため、今後は、積極的にこの小麦粉を使って行きたいと思いました。
価格が安いのも、魅力のひとつです。

2010.02.05 ホームベーカリーで食パンを作る 

朝食は、昔からパン食で、以前は、近くのスーパーの「店内ベーカリー」や、「石窯パン工房」等で、「イギリスパン」を購入して食べていました。

2007年7月に、現在のマンションに引っ越して来たのですが、近くにパン屋さんがなく(スーパーはあるのですが、売っているパンは、YパンやDパン、Fパン等の、工場で作るパンのみ)、売っているパンは、以前に食べていたパンより美味しいと感じられるものがありませんでした。

また、「Sごう」や「M越」の「店内ベーカリー」に、パンを買いに行くという手もあるのですが、毎回というと、面倒と思っていた矢先、ホームベーカリーなる商品を知りました。

プロのパンには及ばなくとも、出来立てのパンが食べられるという嬉しさから、2007年10月に、以下のホームベーカリーを購入しました。

メーカー
ナショナル(現在はパナソニック)
型番
ホームベーカリー SD-BT153

購入後、説明書に書いてあるレシピに沿って食パンを作ってみると、出来立ては、本当に美味しいと感じました。

しかし、冷めてしまうとあまり美味しく感じられず、プロのパンとの違いを感じていました。

その後は、ホームベーカリーの本を購入しては、そのレシピに挑戦、またパンの本を読むの繰り返しでした。(下記の本以外は、図書館で借りて読書)

作り始めて2年以上が経過し、今では、ある程度美味しく感じられるようなパンが出来るようになりました。
そして、なぜ最初、そのように出来なかったのかもわかってきました。

今、思っているのは、次のとおりです。

  1. パン作りで、美味しさについて重要なのは、「ベーカリー%」だけではなく、それは、どのような銘柄の材料を使って、どのように作ったのか、というところまでが重要。ホームベーカリーの一般的な解説本は、そこまでの記載がありませんでしたが、図書館で借りた、朝日出版の「食パンの技術 」等には、小麦粉の銘柄まできちんと記載されていました。実際に小麦粉の違いは、大きく味を左右しました。(ご飯や蕎麦を考えてみれば、当たりまえ)
  2. ホームベーカリーは、どんなパンでも出来るというわけではありませんが、ホームベーカリーで作れるパンに限定していけば、その範囲内で、非常に手軽に美味しいパンができます。(美味しさを追求していくと、ミキシングの仕方や、パンチ、ベンチタイム、オーブンの温度等いろいろあると思うのですが、ホームベーカリー任せということで、今はそれ以上を望んでいません。)
  3. 売っているパンの材料、添加物を考えると、手作りやホームベーカリーで作るパンは、安心して食べられるパンができます。今は、これが一番重要)

現在食べている食パンのレシピを掲載しました。