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2016年 My Favorite CD

藤原秀子 私のブルース 

これも、懐かしいの一言で、今年になり購入したアルバムです。

聴いていて、もう言葉になりません。

いつまでも、忘れることのできないミュージシャンです。

2016.11.22



五つの赤い風船 URCコレクション1969-1971 CD-BOX 

五つの赤い風船で、まだ購入していないCDを調べていたところ、この「CD-BOX」に目が止まり、この「URC 未発表ライヴ集」が聴きたくて購入しました。

「CD-BOX」の内容は、以下のとおりです。

・アルバム第一集 「高田渡/五つの赤い風船」の「五つの赤い風船」のみを収録
・アルバム第二集 おとぎばなし
・アルバム第三集 巫OLK脱出計画
・アルバム第四集 イン・コンサート
・アルバム第五集 New Sky・Flight
・ポーナストラック URC 未発表ライブ集

今にして、やはり、「五つの赤い風船」は、とても貴重なグループであり、出会えたこと、共に同じ時代を過ごせたことが、とても嬉しい出来事でした。

2016.11.22

Oli 杭士琁 Keep Singing 律進行曲 

杭士琁は、台湾の Pop Radio で知り、楽曲が気に入って、デビューアルバムを購入しました。

それから、お気に入りのミュージシャンになり、2枚目のアルバムが発売されたので、購入しました。

杭士琁の持っているポジティブな雰囲気は、このアルバムにも感じることができて、今後も継続して期待したい台湾ミュージシャンの一人です。

また、杭士琁は医師の資格もあり、昨年台湾に行った時は、健康と音楽に関した、以下の書籍を購入しました。

2016.11.22

なぎらけんいち 街の風になって 

何年か前、無性に「四月十日の詩(デン助劇団に捧げる唄)」を聴きたいと思った時期がありました。

その時は、YouTubeを聴いて済ませていたのですが、やはり、アルバムが欲しいという気持ちは変わらず、今年になり、購入しました。

当時、このアルバムが発売され、「四月十日の詩(デン助劇団に捧げる唄)」を聴いた時、「あぁ、あのデン助劇場が終わってしまうのだなぁ」と、しみじみ感じ入ったものでした。

また、当時から感じていた、なぎらけんいち氏の持っている独特の雰囲気は、その後も変わることがなく、今聴き返してみても、この人は当時から本物だったのだなぁと感じてしまいました。

もう昔のことになりましたが、大宮デン助さんが亡くなったのは、1976年の暮れでした。

2016.11.22

私の中での名盤に入る一枚