TOP > 道の駅 > 旅行記 > 旅行記 東北 青森 花火 被災地 2011.07.31〜2011.08.28

旅行記 東北 青森 花火 被災地 2011.07.31〜2011.08.28

今年の東北は、「長岡花火」を見てから巡る予定でしたが、直前の集中豪雨で計画していた道路は通行止め。
出発日を変更して、直接「山形」を目指す事にしました。

山形では、山形のIさんからお誘いの「酒田花火ショー」、昨年観て感動した「赤川花火大会」を観覧。
その後は、昨年、悪天候だった「竜飛岬」のリベンジ、青森の温泉巡り。

帰りは、2009年、2010年に訪れていて、今回の東日本大震災で被災を受けた地域をこの目で確認したく、計画をしました。

また、例年通っている「大曲の花火」については、参加方法の変更により、今年はパスすることにしました。

以下の項目を選択すると、直接そのページに飛びます

ページ  赤川花火大会  青森の旅  被災地に入る  まとめ

2011.7.31(日)曇り 

我が家を 8:47 am に出発。
今年の東北も、日本海まわりを予定しているため、まずは福島を目指しました。

本日の温泉は、昨年入ってお気に入りの「磐梯熱海温泉 湯元元湯」にしました。

車中泊は、道の駅 安達です。

温泉の評価
源泉の温度は、30℃と低く、無色透明の温泉ですが、とても魅力的な温泉です。
雰囲気も独特です。
道の駅の評価
相変わらず車が多く、サービスエリアといった感じ。
車中泊は、全く問題なし。

2011.8.1(月) 曇り・雨 

蕎麦を食べに、刈田郡蔵王町の「おおみ」に行きました。
前回(2007年)訪れた時は、「手打ちそば」が売切れで、「自家製麺そば」の「ざる」を注文しました。美味しかった記憶があり、今回は早めに訪問して「手打ちそば」の「ざる」を注文しました。
しかし、どうも私の印象と違っていました。

「金山温泉 支倉旅館」に行ったら、「地震災害により当分休業します」の張り紙があって入浴できませんでした。

気を取り戻して山形市内の「百目鬼温泉」に行ったら、ここも月に一度の休業日で入れず、飯田温泉に入りました。

今日の車中泊は、道の駅 天童温泉になりました。

温泉の評価
内湯のみの温泉で、温度は熱かったです。
湯花があり、灰褐色の温泉でした。
道の駅の評価
ここは、近くに食事ができるところもあり、お気に入りの道の駅です。
車中泊も多い道の駅です。

2011.8.2(火) 曇り 

「道の駅 むらやま」に行ったら、380円で朝定食をしていました。
時間も8時から10時までで、車中泊には嬉しいサービス。
次回は、利用したいと思いました。

昨年、月山の「弥陀ヶ原」をトレッキングするために「月山レストハウス」に向かう途中、眼下にきれいな景色が見え、「庄内映画村」の文字が見えたため、「庄内映画村」に行きました。

「庄内映画村」内に、昨年見たきれいな景色は無く、後からそれは「月山高原牧場」だった事がわかりました。「庄内映画村」の印象は、う〜ん。

温泉は、くしびき温泉 ゆ〜Townに入りました。

今日の車中泊は、道の駅 庄内みかわになりました。

温泉の評価
一階は薄茶色の温泉。二階はろ過していて無色でした。
田田のようなゆっくり出来る感じはしませんでした。
道の駅の評価
庄内ではいつも利用する道の駅で、特に問題なし。

2011.8.3(水) 晴れ 

6:48 am 、月山レストハウスの駐車場に車を置いて、月山山頂までトレッキングをしました。
7時間近くいたので、腕がやけどのようになってしまいました。

温泉は、「道の駅 庄内みかわ」のなのはな温泉 田田にしました。
今日の車中泊は、昨日に引き続き、道の駅 庄内みかわです。

温泉の評価
大きい湯は黄色、内側の小さい湯は茶褐色の温泉。塩っぱい。
好きな温泉です。
道の駅の評価
特に問題はありませんでした。

2011.8.4(木)晴れ 

午前中は、ランドリー日和となり、その後、湯野浜温泉に行き、「湯野浜温泉 下区公衆浴場」に入りました。

「庄内夕日の丘オートキャンプ場」に行ったら、本日は満員。「八森山レクリエーション広場」は閉鎖でした。
車中泊は、道の駅 あつみにしました。

温泉の評価
無色透明の温泉で、温度が熱かったです。
道の駅の評価
虻が多かった。
温度が熱く、寝苦しい夜でした。
トラックが煩い。人も煩かった。泊まりは、20台ほどいました。
椅子を出して食事を作っていたり、キャンプを楽しんでいるグループが3グループほどいました。

2011.8.5(金) 晴れ 

由良海水浴場に車を置いて、白山島に行きました。

お昼は、昨年も行った温海温泉の「足湯カフェ チットモッシェ」でいただきました。

温泉は、「温海温泉 正面湯」に行きました。

鶴岡公園のまわりを散策しました。

今日の車中泊は、道の駅 庄内みかわです。

温泉の評価
無色透明、無味無臭。温度は熱かったです。
道の駅の評価
特に問題なし。

2011.8.6(土) 晴れ 

今日は花火のため、朝一で、道の駅の「なのはな温泉 田田」に入りました。

Iさんと待ち合わせ場所の「最上川河川公園」駐車場に、 8:40 am に到着しました。
既に、10台ほどが止まっていました。

酒田でお昼を食べるのなら、酒田海鮮市場内の「海鮮どんや とびしま」がおすすめとのことで、行きました。11:17 am に到着して食べるまでに、50分ほど並びました。

昨日のニュースで、酒田港に今回の震災支援で活動していた自衛隊艦船が入港し、公開しているとのことで、酒田北港に行きました。

2:15 pm に、「最上川河川公園」に戻り、Iさんと合流し、酒田花火ショーを堪能しました。

本日の車中泊は、また、道の駅 庄内みかわに戻りました。

温泉の評価
相変わらず、いい温泉です。
道の駅の評価
特に問題はありませんでした。

2011.8.7(日) 曇り・晴れ 

先日、ゆっくり観れなかった「藩校致道館」、「致道博物館」に行きました。

お昼は、鶴岡市八ツ興屋の「風土」に行き、「そばきりと粗挽きそばの合盛り」をいただきました。
細い方の蕎麦については、私の中ではもう少々細くてもいいのではと感じましたが、とてもきれいな蕎麦で、美味しかったです。
こだわりも感じ、また食べたいと思いました。

鶴岡駅の駐車場に車を置いて、夜の飲食場所を探しに行きました。

温泉は「湯田川温泉 正面の湯」に行きました。

「道の駅 庄内みかわ」で、三ヶ月ぶりのI&Yさん、一年ぶりのNさん、そして、Iさんと合流しました。
その後は、タクシーに分乗して昼間調べておいた鶴岡駅前の「いろはにほへと」で祝杯、飲食会となりました。

泊まりは、道の駅 庄内みかわです。

温泉の評価
無色透明、無味無臭。温度は熱かったです。
とても風情がある温泉でした。
道の駅の評価
問題なしです。

2011.8.8(月) 晴れ 

本日の予定は、別行動となりました。
昨年は、出羽三山の一つ、羽黒山に行き、今年は、月山山頂にも行ったので、残りの湯殿山に行きました。

その後は、「湯殿山温泉 ゆどのやま」に行きました。

お昼は、昨日行った「風土」のご主人が修行をしたという、月山あさひ博物村の「大梵字」に行きました。
角が立っていて、とても美しい蕎麦でした。こちらも美味しかったです。

帰りは、「道の駅 庄内みかわ」の予定でしたが、昨日のメンバーが「赤川河川敷」にいるとのことで、そちらに向かい、本日の車中泊は、赤川河川敷になりました。

温泉の評価
源泉の温度は低く、加温。
鉄・塩化物泉。色は茶褐色。湯花あり。
加水をしており、温泉としては、魅力減少。
道の駅の評価

2011.8.9(火) 晴れ 

9時頃から駐車場のライン引きが始まり、準備が整った段階で駐車場に移動しました。

お昼は、蕎麦を食べに「しげ庵」に行ったのですが、休みで、「草介」に行きました。

温泉は、「やまぶし温泉 ゆぽか」に行きました。

車中泊は、赤川河川敷です。

温泉の評価
スーパー銭湯そのものといった感じ。
広く、きれいで気持ちのよいところでした。
道の駅の評価

2011.8.10(水) 晴れ 

お昼は、山形のIさんお手製の「だし」で、そうめんを食べました。

午後、昨年ここでお会いし、大曲でもお会いした新潟のTさんが到着しました。

6:30 pm 。
「がんばろう日本」のモーターパラグライダーが飛行し、エフエム山形の岩崎敬さん、佐藤暁子さんのアナウンスで赤川花火のテンションが上がります。

今年も、赤川花火を満喫しました。

今日の車中泊は、赤川河川敷の駐車場です。

温泉の評価
道の駅の評価

2011.8.11(木) 曇り 

朝6時過ぎには、市民による会場の清掃が行われていました。
また、6時半には、衛生車がトイレの清掃とトイレの閉鎖作業をしていました。

酒田の山居倉庫に行きました。

その後、本間家旧本邸に行きました。

お昼は、6日の花火の時に行った「酒田海鮮市場内」の「海鮮どんや とびしま」に行きました。
先日より30分ほど遅い 11:42 am 到着で、既に前回以上の人の多さ。

ここでの昼食をあきらめ、蕎麦を食べに、「なかむら」に行きました。
期待して行ったのですが、麺が太かったり、細かったりの不揃い、他では見かけない1cm ほどの屑のような麺も混ざっていて、とても残念な感じでした。

昨年行って良かった「にかほ市温泉保養センター はまなす」に、また行きました。

車中泊は、道の駅 象潟に行きました。

温泉の評価
相変わらず、すばらしい温泉。塩化物泉。1~3号泉があり。1号泉は、上がり湯。2号泉は外湯と内湯小。内湯大は3号泉。
道の駅の評価
人気があり。車中泊は多い。
トイレは洋3、和2。
車中泊は問題なしでした。

2011.8.12(金) 晴れ 

今年は、「大曲の花火」をパスするため、昨年お世話になった人に会いに、大曲経由のルートにしました。
お昼は、市街の「レストラン シマダ」に行きました。

昨年の「大曲の花火」でお世話になった、パティシエSさんのお店(レマン洋菓子店)にお寄りしました。

同じように、大曲でお世話になったTさんのお店(BIGGEST SAMURAI)に立ち寄りました。
本人は、仕事中で会えず、奥さんにお会いしました。

「協和温泉 からまつ山荘」に行ったら、今年の3月末で廃業とのことで、「協和温泉 四季の湯」に入りました。

車中泊は、道の駅 協和にしました。

温泉の評価
無色透明で無味無臭。外湯はなし。
銭湯のような温泉でした。
道の駅の評価
とても気持ちの良い道の駅。
朝の景色はすがすがしい。
トイレは、洋2、和1。

2011.8.13(土) 晴れ 

「道の駅 あきた港」に行き、昨年同様に「児玉冷菓」さんの「ババヘラアイス」をいただきました。

「道の駅 しょうわ」の「レストラン 花の大地」でお昼をいただきました。
月替わりメニューで、「赤鶏と夏野菜のチキンカレー」でしたが、こだわりを感じ、とても美味しかったです。
また利用したいレストランです。

温泉は、「森岳温泉 丸富ホテル」に行きました。

車中泊は、道の駅 大館能代空港です。

温泉の評価
老舗ホテルのようですか、老朽化していてきれいではありませんでした。
無色の温泉。弱塩泉。
温度は熱い。
外湯は、虻が多かったです。
道の駅の評価
車中泊は、先客一組と我が家のみでした。
先客の人たちは、普通に外で火を使って食事を作り、障害者用トイレで鍋食器を洗う。
朝は早くからラジオを流して食事をしていました。
深夜、ヤンキーの溜まり場のようになり、トラックが入れない、小さな道の駅は物騒な感じがしました。

2011.8.14(日) 晴れ 

こさか七滝に行きました。

青荷温泉」に行きました。

その後、「温湯温泉 飯塚旅館」に行きました。

車中泊は、道の駅 いなかだてです。

温泉の評価
青荷温泉」は、ランプの宿。風情満点。
宿舎の奥の外湯は、目の前に滝があって見事でしたが、当日は虻が多く、入っていられませんでした。
温泉は、無色透明。纏わりつくような温泉。
入り口近くの別棟の温泉は、ここも雰囲気良好。夏瀬温泉のようで、気持ちが良かったです。こちの湯はさらさらした感じでした。
温湯温泉 飯塚旅館」は、無色の温泉。重い感じの温泉でした。
旅館は風情満点ですが、きれいでなく、お風呂だけ直した感じでした。
道の駅の評価
車中泊は、快適。50台以上泊まっていました。
トイレは、洋1、和2。
裏に蓮田があり、のんびり出来ました。

2011.8.15(月) 曇り・雨 

今年も、田舎館村の「田んぼアート」を見に行きました。(8:7 am)

「弘前観光ボランティアガイド」の方に、案内をお願いして、弘前城を散策しました。
お城の歴史についていろいろ教えていただき、桜のトンネルは、桜が咲く頃にまた来てみたいと感じました。

その後は、「百沢温泉」に行きました。

車中泊は、道の駅 つるたです。

温泉の評価
茶黄色の温泉。鉄泉。湯船は、3つあり。
お湯がどぼどぼ出ている湯船は、茶黄色。その隣の湯船は、隣より濃い感じの色。3つめの小判型の湯は、灰色ぽい感じでした。
尋ねると、すべて一つの温泉とのことでした。
風情最高。
道の駅の評価
車中泊は、問題なし。
トイレは、洋1、和1。
駐車場は広く、道路沿線で、安全。
岩木山が目の前に迫る道の駅でした。

2011.8.16(金) 曇り・雨 

「道の駅 なみおか」の「アップルヒルふれあい交流館」で、かき氷をいただきました。
背中は「がんばろうにっぽん!」、胸元は、「いっしょに青森」のポロシャツが印象的で、写真を撮らせてもらいました。

お昼は、昨年も立ち寄った「道の駅 もりた」の「野のこ」でいただきました。

「出来島最終氷期埋没林」を見に行きました。

その後は、「ベンセ湿原」を歩きました。

つがる地球村温泉 藤山邸」に行きました。

車中泊は、「道の駅 十三湖高原」の予定でしたが、寂しそうなので、道の駅 こどまりに移動しました。

温泉の評価
茶色の温泉。温度は熱かったです。
外湯は囲われていて、外が見えませんでした。
道の駅の評価
昨年同様、今回も雨でひどい天気でした。
泊まりは、5~6台ほどいました。
トイレは、洋2のみ。

2011.8.17(水) 雨 

快晴の竜飛岬を見たくて今年も来たのですが、また雨模様です。
竜飛岬、階段国道に行きました。

「道の駅 いまべつ」に行ったら、撮り鉄の人がいて、電車の説明を受け、わからないままに写真を撮りました。

温泉は、「さんない温泉」に入りました。

車中泊は、道の駅 浅虫温泉です。

温泉の評価
黄緑色の塩っぱい温泉でした。
湯量が豊富。温度が熱かったです。
道の駅の評価
車中泊は、問題なし。
ごみ捨ても問題なし。

2011.8.18(木) 雨 

昨年入れなかった下風呂温泉に行き、「下風呂温泉 大湯共同浴場」に入りました。

夕飯は、大間崎の「かもめ食堂」でいただきました。

車中泊は、大間崎テントサイトです。

温泉の評価
黄緑色の温泉。
出口が一つで、水の入れ方で調整する「熱い湯」と「ぬるい湯」になっていました。
道の駅の評価
10組ほどが泊まっていました。

2011.8.19(金) 曇り 

友人のYさんから、大間に行ったら「さつ丸」のSさんに「よろしく」とのことで、挨拶をしに行きました。トラックの横に、昨年は無かった建物が出来ていました。

Hさんからスイカ、麦茶をご馳走になり、Sさんからところ天、たこ寒干し焼きをいただきました。
ありがとうございました。
友人のYさんには、Sさんの写真が入った手ぬぐいがお土産になりました。

昨年、大間に来たときも気になっていた「工事車両マナーチェック中」の建物。
この道沿いでしか見た事がなかったため、何をしているのか訪ねると、原発建設をしており、その工事建設車両の通行状態を調べているとの事でした。

本日の宿泊予定地である「国設薬研野営場」に申込手続きをしに行きました。
一人分500円でした。

奥薬研温泉 かっぱの湯」に入りました。

薬研温泉 ホテルニュー薬研」に入りました。

車中泊は、国設薬研野営場です。
道の駅とは違い、一緒に泊まっている繋がりで会話が成り立ち、たのしい空間でした。

温泉の評価
奥薬研温泉 かっぱの湯」は、無色透明の温泉。お湯はまったりしている。
無料の温泉ですが、広くてきれいでした。
薬研温泉 ホテルニュー薬研」は、かっぱの湯よりさらりとした感じ。無色透明の温泉。
道の駅の評価
料金は、一人一泊500円で、今回は1,000円。
当日は、虻が多かったです。
緑が多く、気持ちの良いキャンプ場でした。
京都ナンバーの埼玉のバイク、仙台ナンバーのスクーター、野田ナンバーの九州の夫婦、地元陸奥の男性、男3人、女1人のグループ、反対側の駐車場に2グループの、8グループほどが宿泊していました。

2011.8.20(土) 晴れ 

今日は、500円のミニ丼目当てに、「下風呂温泉郷 ゆかい村 海鮮どんぶりまつり」に行きました。
「元祖 烏賊様レース」をしていました。

温泉は、昨年も入って気持のよかった「桑畑温泉 湯ん湯ん♪」に入りました。

「下風呂温泉郷 ゆかい村 海鮮どんぶりまつり」の会場に戻り、花火大会を観覧しました。

車中泊は、道の駅 よこはまです。

温泉の評価
泥湯のような、灰色の温泉。
塩っぱい感じです。
道の駅の評価
相変わらず人気のある道の駅で、20組ほどが泊まっていました。

2011.8.21(日) 曇り 

六ヶ所温泉に行ったら、「故障のため運転休業」とあり、入浴できませんでした。

上北町温泉郷 上北保険福祉センター」に行きました。

お昼は「道の駅 とわだ」で、十和田そばを食べました。

車中泊は、道の駅 とわだです。

温泉の評価
無味無臭のコーヒー色の温泉でした。
道の駅の評価
車中泊はまったく問題なしの安全な道の駅。
隣は、テレトラック(場外馬券)。
道の駅を駐車場にして、相乗りで出勤する人が目立ちました。

2011.8.22(月) 雨 

八戸に行ったので、八戸駅に行きました。

「道の駅 おおの」で、赤鶏ラーメンを食べました。

本日の温泉は、「新山根温泉 べっぴんの湯」に行きました。

車中泊は、道の駅 くじです。

温泉の評価
無色透明。無味無臭。
外湯は、二人が入ればいっぱいほどの、丸い湯船でした。
道の駅の評価
新しい道の駅。
山車会館、レトロ会館を併設。
24時間トイレの横の休憩施設に、自転車旅の人が寝ていました。(後日、京都の学生2人と知りました)
車中泊は、5台ほどが泊まっていました。

2011.8.23(火) 雨 

本日から、被災地を巡る旅になります。

「道の駅 のだ」から国道45号線を走り始めると、この状態でした。
道路の沿線、前方にガレキが高く積まれています。

お昼は、「道の駅 いわいずみ」の奥の「ふるさと薬膳 緑樹」でいただきました。

「道の駅 いわいずみ」を出て茂師海岸に近づくとこの状態です。

田老地区に入り、駐車場に車を止めたのですが、そこはコンビニがあった場所でした。
一部の防潮堤が崩壊、流されていました。

ここで、自転車旅の2人組に出会いました。
自転車をよく見ると、昨日「道の駅 くじ」で見かけた自転車で、声をかけると、京都の大学生たちでした。
日本一周の旅をしており、これから遠野のボランティアに参加するとの事でした。

ブログの名刺をいただきました。「旅人〜たびんちゅ〜 2011 Summer Project 日本一周の旅

その後、2009年に訪れ、気持のよかった「道の駅 みやこ」に行きました。
トイレが無くなっていました。

信号が止まっているところが目立ちました。警察の方が交通整理をしているところもありました。

温泉は、「嶋田鉱泉 ニュー嶋田荘」に行きました。

夕飯調達で、「ジョイス山田店」を目指しましたが、やはり無くなっていました。
車中泊は、道の駅 やまだです。

温泉の評価
温泉に特徴なし。
温度は低く加温しているが、これが熱い。
43℃前後の湯船ともう一つは、それ以上の熱さでした。
道の駅の評価
今回、被害があった山田地区ですが、ここは高台で通常に営業をしていました。
8台ほどが泊まっていました。

2011.8.24(水) 雨 

陸中山田駅に行きました。
ホームしか残っていません。駅に隣接する建物の解体をしていました。
2010年5月の穏やかな山田駅と2011年8月の写真が貼ってありました。
駅前の火災にあったシンボルの木ですが、見上げると小さな緑の葉が出ていました。

山田郵便局では、3時23分で時計が止まっていました。

以前に行った「浦の浜漁港」まで行きました。
「シーサイトかろ」では、車が屋根の上に、「鯨と海の科学館」の近くでは、船が流されて来ていました。

ここも、船越湾がきれいで、車を止めた「浪板観光ホテル」の先の駐車場ですが、景色が変わっていました。ホテルも大きく被害を受けていました。

吉里吉里駅に行きました。

その近くに、次のように書かれた昭和8年3月3日の石碑が建っていました。

  • 地震があったら津波の用心せよ

    津波が来たら高い所へ逃げよ

    危険地帯に住居をするな

 

大槌町に入って来ました。今通ってきた橋は、欄干が倒れていました。
また、先に見える山田線は、線路が流されて橋脚しかありませんでした。

大槌町役場に行きました。

「道の駅 高田松原」に行きました。
ここも被害が大きかったです。

高田松原で唯一残った松です。左後方の三角屋根の建物は、上の「道の駅 高田松原」です。

南三陸町の防災対策庁舎に行きました。
夕方の番組に会わせて、TBSの中継車が来ていました。

車中泊は、道の駅 上品の郷です。
温泉は、ここの「ふたごの湯」に入りました。

温泉の評価
お湯は、相変わらず気持ちが良い。
今回は、外国の人やボランティア、罹災証明等の入浴で混んでいました。
道の駅の評価
泊まりも、ボランティアの人もいて、混んでいました。
車中泊は、問題ありませんでした。

2011.8.25(木) 曇り 

野蒜駅に行きました、
駅舎が無くなっていると聞いていて心配して行きましたが、駅舎が残っていてホッとしました。
しかし、すぐ使える状態とはほど遠い状態でした。

2009年に訪れた、美しい奥松島に行きました。
きれいだった大浜海岸も一変していました。

NHKの取材スタッフに会い、ここでの死者は1名だったことを知りました。
また偶然、宮戸小学校の仮設住宅で避難生活しているお年寄りに会い、この海岸での出来事を伺う事が出来ました。

温泉は、「秋保温泉 秋保温泉共同浴場」に行きました。

車中泊は、道の駅 村田です。

温泉の評価
無色透明。無臭。
温泉の温度は、45℃で熱かったです。
道の駅の評価
夜は意外と騒々しかったです。
泊まりは、20台以上。
道の駅を駐車場代わりにしている人が目立ちました。
特に建設業で、建設車両を道の駅に置いて、自分の車で帰宅。朝のその逆で、出勤の車で込み合う状態でした。
トイレは、洋1、和1。

2011.8.26(金) 曇り 

昨年訪れたときは、ボーリング中で休業していた「黄金川温泉 白鳥荘」に行きました。

郡山では、ラーメンが有名という事で、お昼を食べに「手打中華 特札堂」に行きました。

車中泊は、道の駅 羽鳥湖高原です。

温泉の評価
茶褐色の温泉。
道の駅の評価
夜は、我が家のみだった。
環境は、とても良いところでした。

2011.8.27(土) 曇り 

温泉は、「岩瀬湯本温泉 湯口屋旅館」に行きました。

お昼は、「道の駅 しもごう」で蕎麦をいただきました。

車中泊は、「道の駅 那須野が原博物館」(旧:にしなすの)の予定でしたが、肥料の臭いが強いので、道の駅 やいたに移動しました。

温泉の評価
無色透明とあるが、わずかに薄白い感じの少しまったりとした温泉でした。
温度もちょうど良い温泉でした。
道の駅の評価
新しい道の駅であり、車中泊も快適でした。
朝4時過ぎから山に行く人達が集まり、とてもにぎやかで、起きてしまいました。

2011.8.28(日) 晴れ 

「道の駅 やいた 」を 7:40 am に出発し、途中、栃木の友人宅に2時間ほどお邪魔して、自宅には 4:15 pm に無事到着しました。

まとめ 

総日数
29日
総走行距離
3,535.1km
総費用
210,456円
(内訳・食費)
113,958円
(内訳・交通費)
45,619円
(内訳・温泉代)
17,230円
(内訳・観光)
13,530円
(内訳・その他)
20,119円

感想

今年の「大曲の花火」はパスしましたが、「赤川花火大会」での知り合いとの再会、新たに「酒田花火ショー」が見れた事は、本当に嬉しい出来事でした。

青森の温泉については、いい温泉が多く、わずかに入湯数を増やしましたが、まだまだ日数が足らないと感じており、また行きたい場所です。

後半の被災地を確認する旅ですが、2009年、2010年に旅をした美しかった景色は、残っていませんでした。

美しい奥松島を旅した時、「奥松島縄文村歴史資料館」の「お休み処 ゲンちゃんハウス」で、ひと休みしました。その時に話をしたOさんは無事なのか。
また会社を調べると、野蒜駅そのもので、それもどうなっているのかが気になっていました。

今回、「奥松島縄文村歴史資料館」に行ってみると、「お休み処 ゲンちゃんハウス」は残っていてホッとしましたが、施設は休業状態で、今回の震災の「対策本部」、「市民センター」になっていました。

野蒜駅は、無くなっている話も聞いていて心配していましたが、駅舎は残っていました。しかし、中はめちゃくちゃでした。

テレビを見て知り、本で知り、ネットで知った被災地は、まだまだ支援が必要です。
南三陸町の借庁舎のまわりでは、ボランティアの人たちのテントがいっぱいでしたし、多くのボランティアが活動している事も随所で見かけました。

復興は着実に少しずつ進んでいます。
しかし、吉里吉里駅の近くの石碑にあったように、「危険地帯に住居をするな」を無視した、急いだ復興は控えなければならないとも感じます。
何回も同じ不幸に見舞われない努力が必要です。

野蒜駅舎の上に「またあの美しい野蒜をとりもどそう!!」と書かれていましたが、本当にそうなりたいと思いました。

今回もいろいろな方に出会えました。
出会った方々、ほんとうにありがとうございました。