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2018.09.28 松田忠徳さんの書籍購入 

 

「北海道いい旅研究室」を読んでいると、気になるのが、北海道の昔の温泉解説本でした。
そこで、「北海道いい旅研究室」の中で紹介されていた、松田先生の昔の書籍を購入しました。

2018.08.27 北海道いい旅研究室 

「温泉番長ほっかいどう」が、北海道の貴重な温泉情報と思っていましたが、「おぼこ荘」に泊まった時、宿に置いてあった「北海道いい旅研究室」。
また、北海道の温泉マニアの人も読んでいるとのことで、いつか、手に入れたいと思っていました。
そして、今回、ようやく手に入れました。

2018.06.17 温泉番長ほっかいどう 

 

昨年(2017年)の北海道旅行で「おぼこ荘」に泊まった時、ライダーの宿泊客に教えてもらい、帰宅後に早速購入した温泉解説本です。
北海道は、魅力的な温泉が多く、それぞれの温泉の経緯を知る、貴重な資料になりました。

2014.08.31 500湯達成!! 

2000年から、温泉巡りの記録を付け始めましたが、8月31日の「幕川温泉 水戸屋旅館」で、500湯になりました。
今後も、魅力的な温泉を目指して、温泉を巡りたいと思っています。

2014.01.18 好きな温泉の評価 

昨日、天然温泉と書いてあったので、行ってみたのですが、脱衣所に監視カメラ、そして驚いた事に、外湯にも、2台の監視カメラが設置されていました。

脱衣所に監視カメラを設置していたところは、以前にもありましたが、外湯には驚きです。
しかし振り返ると、大丸温泉旅館の外湯にもあったような、おぼろげな記憶があります。

監視カメラについては、防犯上の理由もあって、理解も出来るのですが、外湯までとなると、癒しを求めての温泉ファンには、ドキッとする出来事です。(従業員が入ってくる事は、何も感じないのですが…)

そこで、温泉の評価についてですが、今までは、また行きたいという気持ちにならなかった為、「☆☆☆」で評価していましたが、今後は、「===」で評価する事にしました。

温泉にも色々な温泉があるので、すべての監視カメラを否定するつもりはありません。
しかし、このページの一番下の「2009.11.27 温泉で至福のひととき」で記載しました、当初の気持ちからすると、ちょっと別のくくりの温泉のように感じました。

2012.03.12 台湾の温泉 

2012.2.14から2012.3.9まで台湾に行き、好きな温泉に入ってきたので、「好きな温泉(海外)」として掲載する事にしました。

2011.10.17 今後の温泉巡り 

温泉が好きで出かけますが、ほとんどが一日一湯のため、また気に入った温泉については、繰り返し入ることも多く、新しい温泉の入湯数が増えません。

現在の入湯数は、339湯。

今後は、入湯目標を500湯に定め、比較的有名な温泉を巡りたいと思っています。

2010.02.17 温泉資源保護 

最近、温泉の枯渇のニュースをよく見るようになった気がします。

また、温泉ブームの煽りで、10年程前には無かった温泉施設がやたらと増え、どこへ行っても新しい温泉施設やスーパー銭湯にであいます。

そこで、環境省温泉利用状況経年変化表から、「年度別の温泉利用の公衆浴場数」のグラフを作成してみました。

これを見ると、平成元年度前後から急激に公衆浴場数が増えているのがわかります。

数値で見ると、平成元年度の3,112件が、19年度で7,859件に増えています。

また「平成19年度温泉法に基づく行政処分状況」を見ると、平成19年度の新規掘削申請は420件で、不許可は0件という状況です。

今後、このようなペースで増えていくと、一体どうなっていくのか、非常に心配になります。

温泉の枯渇や、地盤沈下については、個々に事情があると思いますが、急速な温泉施設の増加については、何か心配なものを感じ、新規掘削に制限をかける等の対策が必要ではないかと感じます。

また、温泉施設の増加に伴い、「源泉掛け流し」と称して、無駄に捨てられていく温泉も忍びなく感じます。

貴重な温泉資源ですから、大事に利用していくというのが必要と感じます。

昔ながらの温泉地を大切にし、その一方で、何が何でも「源泉掛け流し」に拘らない、ということが必要なのかも知れません。

2010.07.24 一部修正

2009.11.27 温泉で至福のひととき 

温泉については、各所でいろいろ紹介されていますが、2000年以降に行った温泉を、「好きな温泉」として整理しました。

評価のポイントは、以下のとおりです。

  • 源泉掛け流し
  • お湯が良いのは好き(何ともいい加減な言い回しですが)
  • カルキ臭(塩素殺菌)がある所はNG
  • 循環も嫌い
  • 個人的な感覚ではあるが、趣がある温泉は好き(これも感覚的)

2010.07.24 一部修正
2018.10.08 一部修正